繰り返しの塗装で天井の見た目が悪い

天井の見た目が悪くなった

テナント入れ替わりのたびに原状回復工事を行っていくことで、仕上がりが段々と劣化していってしまうのは多くのオーナー様が抱える悩みの種です。

ペンキの厚塗りで見劣りしてきた

原状回復のため、入居者が入れ替わるたびに天井のローラー塗装を繰り返してきたことで、見た目が悪くなってしまいました。

天井の不自然な凹凸が目立ってきた

塗装を繰り返すことでペンキの厚塗り状態となり、不自然な凹凸が発生して見た目が悪くなってきました。

部分的な塗装をしたために色の違う箇所が出てしまった

特に汚れが目立っていた部分や修繕を行なった部分だけを塗装したため、斑模様になり見た目が悪くなってしまいました。

何度も天井の張替えをすることでコスト増になった

塗装だけでは改善できないことから天井の張替えを行なうこととなり、余計なコストがかかってしまいました。

塗装による天井の劣化を回避するためには

ローラー塗装以外の方法で塗装をする

従来のローラー塗装ではなく吹付施工を採用することにより、塗料の厚塗り状態を回避できるようになります。
全体を塗装するので、箇所により色が違うといったことや塗料の厚みが違うということがなくなるので、斑模様や不自然な凹凸の発生を防げるようになります。
張り替えた天井そのままの仕上がりが可能になります。

でも内装制限はクリアできる塗料はあるの?

建築基準法第35条の2「内装制限」では、技術的基準に従い壁及び天井の室内に面する部分の仕上げを防火上支障のないようにしなければならないと定めており、塗料においても難燃、準不燃以上のものを仕様する事が求められています。
壁用の水性塗料には不燃材の認定品がありますが、天井に使うことは考えられません(それぞれの場所に応じた独自の特性と特殊な属性があるため)。

シーリングマジックなら可能です

岩綿天井不燃材パウダー塗装

シーリングマジックは「岩綿天井不燃材パウダー塗装」
岩綿の不燃性と吸音性を損ねず、天井張替えを抑制できる工法です。
吸音天井更正技術として技術審査証明を取得していて、国土交通省の新技術提供システム「NETIS」に登録されています。

岩綿天井用塗料で唯一の大臣認定品

シーリングマジックは建築基準法の内装制限にも適合しており、岩綿天井用塗料で唯一の大臣認定品です。
施工自主表示ラベルにて「国土交通大臣不燃材認定」と「認定番号」、建築保全センターの「技術審査証明取得の証明番号」を掲示する事が出来ます。

作業時間短縮+臭いがない

従来の工法と比べ、作業が早く完了し臭いもないので、平日のテナント使用中でも施工が可能です。

コスト削減

作業時間が短縮される=人件費も削減されるので、工事コストの削減につながります(施工面積により異なります)
また、工事による稼動不能期間が短いので、効率的な部屋の運用が可能となり生産性もアップするので、テナント様からも喜ばれます。

天井塗装は是非「シーリングマジック」をご指定ください

この工法ですべてが変わる!