塗装時の臭いでクレームが来た

塗料の臭いが原因でクレームに

見た目をキレイにしようと思って塗装工事を行なう時、工事中だけでなく工事後も発生する塗料の臭いがクレームとなり、多くのオーナー様が抱える悩みの種になります。

クレームが来ても対応のしようがない

すぐに発生している臭いを抑えることは出来ませんので、臭いがおさまるまでクレームが続いてしまいます。

健康被害を訴えられる

眼・鼻・喉の痛み・めまい・吐き気・頭痛などの体調不良が起きてしまう「シックハウス症候群」
場合によっては賠償問題につながる恐れもあります。

工事時間

臭いがおさまるために要する時間を考えると、工事が休日や夜間となってしまうことが多く、騒音や警備などの新たな問題も発生してしまいます。もちろん対策のためのコストが必要となります。

臭いが抑えられた塗料を使えば

近隣のテナントや住民の方のクレーム防止

今までは塗装=強烈な臭い発生しクレームが発生することは避けられない問題でしたが、臭いが発生しなければクレームにつながることがなくなります。
「スメルハラスメント」の心配もなくなります。

工期短縮

工事中も工事後も「ニオイ」が発生しなければ、夜間や休日が中心だった工事が平日昼間の工事へシフトすることができ、工期短縮につながります。
平日昼間に工事をすることで警備面での負担も減ることとなります。

コスト削減

臭いが発生しなければ排気仮設の軽減が可能になります。
工期短縮と共にコスト削減の効果が期待できます。

そんな都合の良い塗料があるのでしょうか?

TS無臭塗料なら可能です

塗装のイヤな臭いがありません

TS無臭塗料なら塗装中から臭いが感じられることがありません。
これは揮発性有機化合物や化学物質が少ないと言えます。
一般的な水性鉄部塗料と比較すると臭気レベルは15分の1。

ホルムアルデヒド放散等級F

TS無臭塗料は呼吸器系、目、喉などの炎症を引き起こすホルムアルデヒドの放散量が不検出されません。
塗装後に体調不良となり部屋にいられなくなるといった「シックハウス症候群」対策になります。

手垢汚れが付きにくく、はがれにくい

TS無臭塗料は耐久性に優れた効果を得られます。
低臭水性塗料より耐皮脂軟化がある一方で、膨れには至りません。

※臭気の感じ方には個人差があり、気温・湿度・換気などの条件によっても異なります。
 従来塗料のような臭気はありませんが完全無臭ではありません。

これが臭いを感じさせない塗料だ